• 2017.07.20 Thursday
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    一定期間更新がないため広告を表示しています

    最後のリボルバー
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      JUGEMテーマ:エアガン


      まったくのノーマークだったのですが、思わず購入して

      しまった『マルシン COLT ANACONDA 4inch』

      ガスリボルバーです。

       

      シルバーメッキの仕上げはとてもきれいで、さらに金属磨きの

      ピカールでサッと磨いてやるとピカピカの鏡面になります。

      全体のバランスが良くて迫力のある6inchと迷いましたが

      4inchにしました。44マグナムを使用するシリンダーは

      でっかくて、ずん止まりなフォルムの4inchでも十分迫力が

      あって気に入ってます。

       

      刻印もしっかり入っています。

       

      フロントサイトとリアサイト。

      リアは調整も出来てけっこう見やすいです。

       

      グリップは木製のものに交換しました。色見は薄めでシルバー

      ととても合っています。ただ、これが純正のプラ製のものより

      ふた回りくらいデカい!私の手は大きいほうですが、

      握ってる感すごいあります。でも交換して正解。これだけで

      とっても見栄えが良くなりました。

       

      そして、マルシンリボルバー最大の魅力がこれ!

      Xカートリッジです!真鍮製でリアルなつくりとずっしりと

      した重さが素晴らしい!

       

      弾込めがめちゃめちゃ楽しいです。撃たなくても、これだけで

      一人ニヤニヤしながら遊べます。

       

      今回は割とお安く手に入れられたので、保管用のガンケースと

      スピードローダーも購入しました。

      モデルガン的要素が強く、コレクションとして非常に満足感を

      得られます。食わず嫌いはダメですね、人生損します。

      大満足な一丁です。

      ACR調整完了
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        JUGEMテーマ:エアガン

        WE Remington ACRです。

        色々いじくって、ようやくなんとかまともに動いてくれる
        ようになりました。暖かくなってきましたので、マガジンを
        温めなくても室温で十分動いてくれます。フルオートも
        1マガジン撃ちきれて、とても
        気持ちいいです。


        最後にちょっと調整。
        リコイルスプリングを弱いものに交換していますが、
        そのせいでチャージングハンドルを引いたときのボルトの
        戻りが悪く、銃口を上向きにしているとボルトが戻りきらず
        途中で止まってしまうことがありました。
        スプリングは変えたくなかったので、バネ座金を数枚挟んで
        テンションを上げてやります。


        これでボルトもジャコッ、バンッといい音させて戻る
        ようになりました。よしよし。

        長物ガスガンの構造を何も知らないまま中をいじって
        苦労しましたが、手がかかった分(お金もかかりましたが)
        銃に愛着も湧きますね。今では最高の一丁になりました。
        撃つ度に撃ち味にしびれ、


        やっぱり、ガスガン最高!

        などと思いながら、今日も遊んでいます。




        今はこんなになってます。いずれ、バレルとハンドガードを
        交換してMASADA風にするつもりです。
        やってはいけないこと。
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          JUGEMテーマ:エアガン

          エアガンいぢりは楽しいですね。
          色々試行錯誤をしてうまくいったときは最高です。
          でも構造や仕組みを理解していないままやっちゃうと…
          壊れます。で、やっちゃいけない失敗例です。

           

          やってはいけないこと、その
              『バルブスプリングの過剰なカット』



          バルブスプリングのカットによって、バレル側のガスカットの
          タイミングが早くなります。
          弾を押し出すガスの量が減り、初速は落ちますがその分
          ボルト側にガスが多く流れるためリコイルは強くなり、
          フルオートの連射スピードも格段にアップします。生ガスも
          噴かなくなります。
          作動性重視で多少初速が落ちることをよしとするならば、
          これはとても有効な手段だと思います。実際すごく動きは
          良くなりました。


          ただし、スプリングを切り過ぎちゃーいけません。

          二巻ぐらいにしとけばいいのに、もう少しカットすれば
          もしかしてもっと良くなるかも…という欲求を抑えきれずに
          調子に乗って切り過ぎると…


          フローティングノズルの先端が割れます。ぱっくりです。

          連射スピードが以上に上がった結果、弾が飛ばない+給弾不良
          が多発。しかも、はじかれた弾がチャンバーとノズルの間に
          挟まれて砕け散り、それに気付かずフルオートしてるとこう
          なります。


          修復!
          瞬間接着剤と真鍮線の補強でなんとかなりました。
          バルブスプリングはカットよりもレートの低いものと
          交換した方がいいですね。


          やってはいけないこと、その
                 『ハンマーの削り過ぎ』



          以前、ハンマー上部を削るとボルトの動きが良くなると
          書きましたが、これダメです。
          ちょっとなめらかにする位ならいいんですけど削り過ぎると
          セーフティ、セミ、フルの切り替えが出来なくなり、
          いつでもどこでもフルオートになります。


          たいへん危険です。


          修復!
          しょーがないので0.3mmのアルミ板をカットして4枚貼り
          付けました。削った苦労は報われませんでしたが、これで
          一応直りました。

          応急処置でとりあえず今のところ問題なく撃てますが、どちらも
          耐久性に難ありのやっつけですので、いずれアルミノズル、
          スチールハンマーに交換するつもりです。





           

          マルイ MP7A1 GBB〜ドレスアップ
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            JUGEMテーマ:エアガン

            かなーり以前に購入したマルイのMP7A1 GBBです。

            久しぶりに撃ってみたんですけど、いや〜ほんと
            よく動く動く。

            実に爽快!ガスブロって楽しいねー。

            リコイルもよくて燃費もよくて、おまけによく当たる。
            リアルさはマルイ基準ですが、それ以外はさすがマルイと
            思いました。評判通りのすばらしいおもちゃです。



            ほんとすごくいいんですけど、あんまり好きじゃないんです。

            何がって、見た目が。

            そこ一番重要じゃん!と言われてしまいそうですが…。
            いや、好きになろーとしたんです。大切なのは見た目
            じゃない、中身なんだって。
            頭では分かっているのに、でもどーしても好きになれない。

            だからごめんなさい。

            と言う訳でお蔵入りしてたのですが、久々に手にしてみて…

            やっぱりいい、形以外は。

            ならば、形は私好みに変えてしまえ!です。



            サプレッサーを付けて…。


            ドットサイトとフラッシュライトでドレスアップ!


            こんな感じになりました。

            …けっこういいかも。





            あれれ、なんかすごくいい。

            …気に入りました。
            これからの季節はこれで遊ぶことにしましょう。



             
            GHK AK74〜木と鉄でできた銃
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              JUGEMテーマ:エアガン

              寒くなってきた今でも、部屋撃ちなら絶好調のGHK AK74です。


              手に取って感じるのは銃身の意外な薄さでしょう。

              AKと言えば武骨なイメージからごっつい、でかいと想像して
              しまいますが実際は違うんですね。とても洗練され
              引き締まったボディをしています。



              直線や直角だけで構成されておらず、随所に曲線が取り入れ
              られているところに親しみさえ感じます。





              惚れ惚れするデザインとリアルな作りで最高なんですが、
              残念なことに唯一の欠点があります。




              このグリップ。
              実銃はベークライトという独特な樹脂でできていますが、
              ご覧の通り安っぽいプラスチックです。
              せめてLCTのベークライト風グリップにして欲しかった。
              他がいいだけに、なんとかしたいところです。

              さて、ガスブロの醍醐味は分解です。ここも実銃に近い分解が
              楽しめます。



              分解は簡単で、まずカバーをはずして…と、この状態で
              ブローバックさせることができます。迫力あります。



              工具なしでここまでばらせます。


              チャンバー部分。ガタつきなし。


              ハンマーとトリガー部分。各部の動きが連動しているのが
              よく分かります。



              超シンプルな構造です。中身すっからかん。
              AKが丈夫な訳だ。



              良く動き、良く当たります。特にいじる必要はありません。
              箱出しで気持ち良く撃てます。リコイルも十分あって撃ってて
              気持ち良く、ほんと楽しい

              マガジンが2,3個欲しいところですがいいお値段しますので
              なかなか買えない。ま、そのうち、ですね。

              なかなかいいものだとたいへん満足したお買物でした。

              内輪話ですが、これが本当は『最後のお買物』になる
              はずのものでしたとさ。
              GHK AK74〜木と鉄でできた銃
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                JUGEMテーマ:エアガン

                この趣味最後のお買物であるWE ACRは、
                何かと問題続きでなかなか気持ち良く撃てない状態。

                で、すっきりしたいときは主にこちらで遊んでいます。

                GHK AK74 GBBです。


                LCTのガワにGHKのユニットを組み込んだガスブロです。
                なんと言ってもそのリアルさが特徴です。



                AK74特有のクセのある形のハイダーに…


                木で出来たハンドガード、ちゃんと隙間が空いています。


                古めのライフル定番のリアサイトで…


                スチールプレスの本体に…


                リアルウッドのストック!合板の重なりと木目がきれい。
                真ん中の窪みはAK47と触って区別するためだとか。



                鉄、木、鉄、鉄、木!です。


                どこをいじっても、しならない、カタカタしない剛性は
                本物を想像させます。

                木と鉄でできた銃ってなんでこんなに味わいがあるんでしょ。


                すばらしい!もはや芸術品です。

                最新のポリマーフレームもいいのですが、どーしても
                現実味がないと言うか、これホントに弾出るの?
                なんて思ってしまうんです。

                そのへんが木と鉄で出来てると、いかにも弾が出そうで
                これはあぶない、こわい、危険物!と感じさせてくれるのが
                いーんですよねー。私だけかも知れませんが…。

                眺めているだけでも満足!な一品です。



                 
                we ACR〜内部カスタム
                0
                  JUGEMテーマ:エアガン

                  WE ACRの完全作動、気持ち良く撃つことを目指して
                  試行錯誤、調整を繰り返してます。

                  でもこれがなかなか思い通りにならないんです。

                  よくわからない事もいろいろありますが、
                  思いつくことは全部やってみようと言うことでいじって
                  みました。



                  まず気になったのはここ。↓

                  フローティングノズルの下部のR。この凹みには弾を
                  発射する瞬間、マガジンに保持されている次弾が
                  収まっています。



                  この凹みが浅い為、BB弾がノズルに当たりノズル自体を
                  少しですが上に押し上げています。



                  この状態だとマガジンのガス噴き出し口とノズルの
                  ガスルートの間に隙間が出来てしまいます。
                  気密保持の為、ノズルのR部分を弾が当たらなくなるまで
                  ヤスリで削り、抵抗なく収まるようにしました。

                  これでマガジンとノズルの隙間がなくなり、密着するように
                  なって少しはガスのロスが減ったと思います。

                  そして次。ボルトの動きが悪い点。


                  どこかに擦れて塗装が剥げていますが、これはそのうち
                  ブルーイングしちゃいましょう。

                  前回この擦れをなくす為にボルトが当たる内側を徹底的に
                  ヤスって当たりをなくし、ボルトの動きをなめらかに
                  しています。
                  でもなんだかいまいち動きがスムーズじゃない。

                  どこか抵抗を感じます。これがテイクダウンすると
                  抵抗を感じず、とてもスムーズにボルトが動きます。

                  なんで?



                  原因はこれでした。ハンマーをコッキングした状態でも、
                  緑のライン上がボルトに当たって抵抗を生んでいます。

                  なのではみ出ている部分を削ります。


                  こんな感じでつるつるぴかぴかに。けっこう削ってます。


                  ついでにボルトの裏面も磨きました。

                  結果、効果絶大!これでボルトの動きがかなり
                  改善されました。
                  リコイルもスピードアップしてキレのあるものになりました。

                  ところがよしよしと思っていたら…問題発生


                  セレクターがバカになりました。

                  もともと調子が悪かったんですが、完全にダメになってしまい
                  今ではどこに合わせても、全てフルオートです。

                  ああああああぶない、危険です。これはどうにかして
                  直さねば。
                  XDMレビューのつづき
                  0
                    JUGEMテーマ:エアガン

                    WE XDMです。

                    ここまで工具なしで分解できます。

                    リコイルSPガイドはバリがあり表面仕上げもあまり良くなかったので、ぴかぴかに磨いてみました。

                    シルバーがアクセントになって良くなったと思います。

                    安全装置はトリガーセーフティとグリップセーフティがあり、両方を同時に押し込まないとハンマーが落ちない仕組みになっています。これけっこう楽でいいです。

                    スライドを引くと後部のピンが飛び出て、弾が装填されていることが分かるようになっています。

                    サイトにはホワイトドットがあり見やすくなっています。

                    初速証明が付いていました。平均的な数字だと思います。

                    グリップの厚みと幅が絶妙でとても自然に握ることができます。とても撃ちやすくていいのですが、弾が狙いよりもかなり上にバラけます。HOP調整が必要なようです。

                    お気に入りの一丁になりそうです。




                     
                    買ってしまいました。〜WE XDM
                    0
                      JUGEMテーマ:エアガン


                      えー、誘惑に負け買ってしまいました。

                      このブログはキリがなくお金のかかるこの趣味を終わらせると決意し、そのために最後のお買物(WE ACRのこと)をして、ゆっくりじっくり楽しむために始めたのですが…。


                      負けました、しっかり負けました。物欲に負けました。


                      だって安かったんです。とある某所で激安でした。市場価格の半値以下でした。しかたないですよね。

                      なので、『最後のお買物〜ハンドガン編』とします。



                      「WE XDM-40 4.5インチ GBB」です。マ○イのコピーらしいです。

                      XDMの刻印があるので初期のロットのようです。現在販売しているものにはないそうです。ラッキー。


                      反対側にも刻印はしっかりと入っています。SFAロゴマークがないのが残念ではあります。

                      この部分、開封時よりすでに剥げてます。このあとガチャガチャしてたらもっと剥げてました。


                      ポリマーフレームのいかにも現代風のフォルムです。

                      ノズル先端はインナーバレルの断面も含めてきれいでした。リコイルスプリングガイドはちょっと仕上げが良くないですね。そのうち塗装を落として磨いちゃいましょう。

                      最新のポリマーフレーム・オートはとても個性的で斬新なものが多いですが、XDMはその中では一番おとなしい個性のないデザインかもしれません。でも、そこがいいんです。

                      ひんやり冷たいスライドとスライドを引いた時の金属音はとてもいいです。とても気に入りました。
                      マガジンガス漏れ分解修理
                      0
                        JUGEMテーマ:エアガン

                        猛暑はガスガンの味方です。

                        暑い日が続き、絶好調ですんごく気持ち良く撃てていたWE ACRですが、ついにと言いますかやっぱりガスガンの宿命であるマガジンからのガス漏れを起こしてしまいました。

                        空のマガジンにガスを注入すると、放出バルブよりガスの抜ける音がします。以前同様の症状が出たときは、シリコンオイルを吹き付けて直りましたが今回はだめでした。おそらくOリングが原因と思われます。放出バルブを取り外しOリングを交換しようと思いましたが…。




                        これって専用工具のバルブレンチがないと取れないですよね。

                        そんなに高いものでもないし必要なものものだから買えばいいんですけど、バルブレンチって近所では売ってないんです。ホームセンターにも置いてない。特殊な用途ですからないですよね。なんとかならんものかと代用できるものを探したのですが我が家にはなく、100均でいいもの見つけました。




                        『ミニバール』です。


                        先端をすこ〜しゴリゴリ削って切れ目の幅を広げてやれば…。


                        ほ〜らぴったり。


                        放出バルブを取り出し、原因のOリングを交換し問題解決です。海外製のOリングの質はあまり良くないといいますので徐々に日本製に変えていこうと思います。

                         
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